冬の朝、窓がびっしょり濡れていて、毎日ふくのがつらい。内窓を付ければ結露は止まるのか、費用をかける前に知りたいですよね。
- 毎朝の窓の水滴ふき
- 内窓で結露が防げるのかという疑問
- 内窓で外窓が結露するという話への不安
- 窓まわりのカビへの心配
- 工事の前に試せる対策探し

内窓を付ければ、結露はなくなるのかな。
ひいちろう犬わが家は、部屋側の結露に悩まなくなりました。ただ、条件によって出る場合もあるので、原因と合わせてお話しします。
私は2021年に、マンション(10階建ての3階)へ内窓を8枚付けて、6年ほど暮らしています。前に住んでいた賃貸は内窓のない窓で、冬は結露が頻繁に出ていました。
この記事では、2つの暮らしを比べた体験と、外窓が結露する理由、先に試せる対策をお伝えします。
- 部屋側の結露:わが家は内窓を付けてから悩みなし
- 外窓(窓の間)の結露:内窓のすき間から入る湿気が原因
- 対策①:内窓の閉め切りと鍵かけ
- 対策②:晴れた日の窓の間の換気
- 対策③:毎日ひどいときは業者への相談
内窓の結露防止効果

先に結論です。内窓を付けると、わが家では部屋側の窓の結露に悩まなくなりました。ただし、どの家でも必ずゼロになるとは限りません。部屋の湿気の量や、窓の種類で変わります。ここでは、効果の中身と、効果が出にくい場合を順に説明します。
部屋側の結露は減ったわが家の体験
わが家の内窓は、すべてLow-E(熱を伝えにくい特殊な膜が付いた)ペアガラスです。冬も、部屋側の窓に水滴がたまる場面はありませんでした。
これは一つの家の体験なので、条件が違えば結果も変わります。
なぜ減るのか(魔法瓶のたとえ)
魔法瓶は、二重の壁で熱が伝わりにくいので、冷たい飲み物を入れても外側に水滴が付きにくいですよね。内窓は、窓を二重にして間に空気の層を作ります。
その結果、部屋側のガラスが冷たくなりにくくなります。冷たくなりにくいと、水滴も付きにくくなるわけです。
「効果なし」と言われる理由
内窓を付けても「効果なし」という声があります。多くは、内窓の内側ではなく、外窓や窓の間に結露が出た場合です。部屋の湿気が多い、内窓がきちんと閉まっていない、といった条件でも起こります。
効果が出ない条件を先に知っておけば、工事の前に確認できます。くわしい内容は、このあとの章にまとめました。
内窓が向く家・向かない家
迷ったときは、今の結露の出方で考えると判断しやすいです。毎朝ふいても追いつかない家ほど、内窓の効果を感じやすいと思います。
- 向く家:アルミサッシに1枚ガラスの窓
- 向く家:暖房をつけても窓ぎわが寒い部屋
- 向かない家:結露が少なく、換気で足りる部屋
- 向かない家:すぐに費用をかけられない時期
向かない場合は、先に試せる結露対策から始める方法もあります。
窓に結露が出る原因

結露は、窓が壊れているから出るのではありません。部屋の暖かい空気に含まれる水分が、冷たい窓にふれて水に戻る現象です。原因が分かれば、対策も選びやすくなります。ここでは、仕組みをたとえ話で説明して、マンションで多い原因と、暮らし方の影響をお伝えします。
冷たいコップのたとえ
冷たい飲み物を入れたコップの外側に、水滴が付くことがありますよね。窓も同じで、外の寒さでガラスが冷えて、そこに部屋の湿った空気がふれると水滴になります。
つまり、ガラスが冷たいことと、部屋に湿気があることが重なると、結露が出るのです。
マンションで多い原因
マンションは部屋のすき間が少なく、湿気が外へ逃げにくい傾向があります。さらに、アルミの窓枠は熱を伝えやすく、冷たくなりやすい素材です。わが家の外窓も、濃い茶色のアルミサッシでした。
湿気がこもりやすく、窓が冷えやすいという2つが重なるのが、マンションの特徴です。

うちもマンションでアルミの窓だから、結露しやすいのかな。
ひいちろう犬アルミの窓枠なら、冷えやすい条件はそろっています。湿気の出どころも、一緒に見てみましょう。
室内干しと加湿器の影響
洗濯物を室内に干すと、部屋の湿気は増えます。加湿器を強めに使う家も、同じように湿気が増えるでしょう。わが家は加湿器を使わず、室内干しだけを週に数回しています。
それでも、内窓の部屋側には結露が出ていません。ただし、部屋の広さや換気で変わるため、どの家でも同じとは言えません。
わが家の結露の前後比較

ここからが体験です。先にお伝えすると、「同じ窓の工事前後」ではなく、「前の賃貸」と「今のマンション」の比較になります。今の家は、リフォーム前に冬を過ごしていないためです。内窓のない窓と、内窓のある窓で、結露の出方がどう違ったかを書きます。
前の賃貸は結露が頻繁に出た
前に住んでいた賃貸は、内窓もペアガラスもない窓でした。冬は、結露が頻繁に出ていました。
窓に水滴が付くのが、冬の当たり前の光景だったと記憶しています。どの窓で何回ふいたかまでは、正確には覚えていません。
前の賃貸で試したプチプチの結果
結露を減らしたくて、窓のアルミ枠に梱包用のプチプチを貼りました。結果は、少し減りましたが、なくなりませんでした。
費用はかからず手軽ですが、毎日の結露を止めるほどの力はなかった、というのが正直な感想です。

プチプチなら、お金をかけずに試せそう。
ひいちろう犬手軽なので、試してみる価値はあります。ただ、わが家では結露はなくなりませんでした。
今のマンションは部屋側の結露なし
内窓を付けた今のマンションでは、冬の朝に水滴をふく作業がなくなりました。部屋側の結露に悩まなくなったことが、いちばん大きな変化です。

結露の写真は撮っていないため、ここでは自宅の内窓の写真を載せました。次の冬に、冬の朝の窓の写真を追加する予定です。

毎朝のふき取りがなくなるのは、うらやましいな。
ひいちろう犬冬の朝の家事が一つ減って、思った以上に楽になったと感じています。
外窓と内窓の間も冬に出ていない
内窓を付けると、外窓との間に結露が出る場合があると聞いていたので、冬に自分の目で確かめました。わが家では、窓の間に水滴は出ていませんでした。

ただし、これはわが家の窓と暮らし方での結果です。次の章で、出る場合の理由を説明します。
結露のほかに変わったこと
結露のほかに、冬の部屋の暖かさも変わりました。ガスヒーターを10分ほど付ければ、真冬でも快適な温度が半日続きます。なお、電気代やガス代は測っていないため、金額での変化は分かりません。
外の音も、以前より静かに感じるようになりました。結露だけでなく、暖かさと静かさが一緒に変わったのは、うれしい変化でした。
内窓で外窓が結露する理由

内窓を付けたのに、外窓が結露したという悩みは多いです。内窓が悪いのではなく、窓の間に入った湿気が冷たい外窓で水に戻ることが理由になりやすいです。わが家は出ていませんが、仕組みを知っておくと対処も選びやすくなります。ここでは、仕組みと、残る場合、カビの防ぎ方を順に見ていきましょう。
窓の間に湿気が入る仕組み
部屋の暖かい空気には、水分が多く含まれています。内窓のすき間からその空気が窓の間に入り込むと、外の寒さで冷えた外窓のガラスにふれて、水滴に変わるのです。
内窓で部屋側の温度は保てても、外窓は冷たいままなので、こうしたことが起こります。内窓の取り付けにすき間がある場合や、外窓のすき間から外気が入る古い窓では、さらに起こりやすいとされています(窓一番)。

せっかく内窓を付けたのに、外窓がぬれたら困るな。
ひいちろう犬わが家は出ていませんが、閉め方と換気で防ぎやすくなります。このあとの対処を見てみてください。
外窓の内側にうっすら残る場合
内窓を付けても、窓の間に湿気がまったく入らないわけではありません。そのため、冷え込む朝には、外窓のガラスの内側にうっすら結露が出ることがあります。
対策としては、日中に内窓を閉めたまま外窓を少し開けて、窓の間を換気する方法が紹介されています(窓屋窓助)。毎日ひどく出るときは、内窓の取り付けにすき間がないか、業者に相談しましょう。
窓の間のカビを防ぐ対処
窓の間に結露がたまると、カビの原因になります。対処は、内窓をしっかり閉めて、鍵までかけることです。

天気のよい日に、内窓を閉めたまま外窓を開けて、窓の間の空気を入れ替える方法もあります。窓の間はほこりもたまりやすいので、汚れを見つけたら早めに掃除しましょう。

内窓の内側が結露する場合

内窓があれば、部屋側は必ず結露しないわけではありません。条件がそろうと、内窓の内側にも水滴が出ます。ここでは、起こりやすい部屋、ガラスの種類による違い、原因別の対処をお伝えします。自分の窓がどれに当てはまるか、考えながら読んでみてください。
湿気が多い部屋で起こる
加湿器を使う部屋、洗濯物を干す部屋、料理の湯気が多いキッチンの近くは、湿気が多くなります。そうした部屋では、内窓のガラスにも水滴が出ることがあります。
わが家は加湿器を使っていないので、この点は有利に働いているかもしれません。また、内窓に厚手のカーテンをぴったり付けるのも注意が必要です。ガラスとカーテンの間が冷えて、結露しやすくなるという解説があります(窓一番)。
ガラスの種類で差が出る
内窓のガラスには、1枚の単板ガラスと、2枚を重ねた複層(ペア)ガラスがあります。複層ガラスのほうが、熱を伝えにくい作りです。
わが家はすべてLow-Eペアガラスで、部屋側に結露が出ていません。結露が気になる場合は、ガラスの種類も業者に相談しましょう。
原因別の対処
対処は、結露が出る場所ごとに考えると分かりやすいです。
- 窓の間:内窓の閉め忘れ防止と換気
- 部屋側:換気と除湿で湿気を減らす工夫
- 毎日ひどい場合:業者へのガラスの相談
まず原因の場所を見分けることが、遠回りしない近道です。
先に試せる結露対策

内窓は費用がかかるため、先に費用の少ない対策から試す方法もあります。試す順番を決めておけば、無駄な出費を避けやすくなるはずです。ここでは、換気と除湿、結露防止シート、加湿器、簡易内窓について、費用・手間・限界をお伝えします。
換気と除湿
朝に窓を開けて空気を入れ替える、除湿機を使う、といった方法です。費用がほとんどかからず、すぐ始められます。
ただし、寒い季節は換気が続けにくいという手間もあります。湿気を減らす効果はありますが、窓の冷たさは変わらないため、結露を完全に防ぐのは難しいでしょう。
結露防止シートと吸水テープ
窓に貼るシートは、数百円から買えるものが多いです。わが家では試していないため、効果は断定しません。
貼って終わりの手軽さが魅力で、賃貸のように工事ができない家に向いています。窓の大きさに合うか、はがせるかを確認して選びましょう。
- 網入りガラスやペアガラスは、熱で割れる場合あり
- 使えるガラスの種類は、シートの説明書で確認
窓の下に貼る吸水テープは、たまった水を吸い取る道具です。結露そのものは減らないので、ふき取りの手間を減らす目的で使います。
加湿器の使いすぎに注意
寒い季節は、のどや肌のために加湿器を使う家も多いですよね。ただ、加湿しすぎると窓の結露は増えます。
業者の解説でも、加湿器を控えめにすることが対策に挙げられています(窓屋窓助)。結露が気になる部屋では、湿度を上げすぎない工夫をしましょう。

子どもがいるから、加湿器は止めたくないな。
ひいちろう犬止める必要はないと思います。湿度計を置いて、上げすぎないように見ておくと安心です。
簡易内窓・DIYの限界
プラダン(プラスチックの段ボール)やポリカーボネートの板で、自分で内窓を作る方法もあります。費用は抑えられますが、すき間ができやすい点が弱みです。
すき間から湿気が入ると、窓の間に結露が出る場合もあります。わが家は工事で付けたため、DIYは体験していません。
後悔しない内窓の選び方

内窓は、一度付けると長く使うものです。そのため、選ぶ前に知っておきたいことがいくつかあります。ここでは、ガラスと枠の素材、わが家が感じた後悔しやすいポイント、見た目、実測の大切さを取り上げました。良い点だけでなく、不便だった点も正直に書きます。
ガラスと枠の素材
ガラスは、Low-Eペアガラスを選びました。熱を通しにくく、結露対策に向いています。内窓の枠には、熱を伝えにくい樹脂製のものがよく使われ、アルミより冷たくなりにくいのが特徴です。

わが家は、4つのメーカーの商品を窓ごとに使い分けました。素材を選ぶときは、見積もりの段階で一覧にして比べると安心です。
後悔しやすいポイント
わが家で不便だったことは2つあります。1つ目は、開閉が面倒なことです。窓を開けるたびに、内窓と外窓の2枚を動かす必要があります。

窓を開けるたびに2枚動かすのは、面倒そう。
ひいちろう犬そこは正直な不便です。よく開ける窓ほど、手間を感じやすいと思います。

2つ目は、費用が高かったことです。8枚で大きな出費になりました。そのぶん、結露と寒さの悩みが減ったので、納得はしています。
見た目と色の選び方
内窓は毎日目に入るので、見た目も気になりますよね。枠の色やガラスの柄は、選べる商品が多くあります。
わが家のワークスペースは、茶色の木目調の枠に、和紙のような模様のペアガラスを合わせました。光をやわらかく通し、外からの視線も遮ってくれます。

実測とふかし枠の確認
内窓は、窓の大きさに合わせて作ります。そのため、工事の前に業者が窓を実際に測る(実測)ことが大切です。
窓枠の奥行きが足りない場合は、枠を足す部材(ふかし枠)が必要になることもあります。現地調査のときに、必要かどうかを確認してもらいましょう。
わが家では、ふかし枠の奥行きが思ったより長く、床のじゅうたんに当たってしまう問題がありました。このときは、職人さんがふかし枠に切り込みを入れてくれて、その場で解決しています。窓の下の床やじゅうたんも、現地調査のときに一緒に見てもらうと安心です。
内窓の費用と業者選び

費用は、気になりますよね。わが家の金額と、業者の選び方をお伝えします。費用の細かい内訳は、別の記事でくわしく書いているので、ここでは要点だけにします。業者選びは、1社だけで決めず、見積もりを比べることが大切です。
わが家の費用と補助金
2021年に、4か所(リビング2か所、寝室の和室、ワークスペース)へ内窓を8枚付けて、747,798円(税込)でした。補助金は、グリーン住宅ポイントと、横浜市住まいのエコリノベーション(14万円)を使っています。
今の国の補助金は「先進的窓リノベ2026事業」です。交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも12月31日までです。どちらも、予算の上限に達するとその時点で締め切られます(先進的窓リノベ2026事業)。2026年11月3日の時点で、予算の約34%が使われていました。制度は年度で変わるため、契約の前に確認してください。

うちの窓だと、いくらかかるんだろう。
ひいちろう犬窓の数や大きさで、金額はかなり変わります。目安は次の記事にまとめました。
1窓あたりの目安(くわしくは別記事)
費用は、窓の大きさやガラスの種類で大きく変わります。1窓あたりの目安や、補助金の使い方は、こちらの記事で説明しています。

業者を選ぶときの確認リスト
1社だけだと、高いか安いかが分かりません。2〜3社の見積もりを比べるのがおすすめです。比べるときは、次の点を確認しましょう。
- 実測(窓を実際に測ること)の有無
- 見積もりの内訳(ふかし枠・工事費)
- 先進的窓リノベの登録事業者かどうか
- 工事後の保証と相談の窓口
補助金を使う場合、登録していない業者に頼むと補助を受けられません(先進的窓リノベ2026事業)。
一括見積もりの使い方
自分で何社も探すのは大変です。無料の一括見積もりを使えば、複数の業者に同じ条件で見積もりを頼めます。気になる業者が見つかったら、実測の日程を相談してみてください。

何社にも問い合わせるのは、ちょっと気が重いな。
ひいちろう犬一括見積もりなら、入力は一度で済みます。比べてから決めればよいので、気軽に使ってみてください。
内窓と結露のよくある質問

内窓と結露について、よくある質問をまとめました。気になる質問だけ読んでも大丈夫です。わが家の体験に基づく部分と、一般的な説明の部分を分けて書いています。
内窓は結露に効果がありますか
わが家では、部屋側の結露に悩まなくなりました。ただし、湿気の多い部屋や、窓の種類によっては結露が出る場合もあります。効果は条件で変わるため、先に原因を確認すると安心です。
内窓を付けたら外窓が結露するのはなぜ
部屋の湿った空気が、内窓のすき間から窓の間に入り、冷たい外窓で水に戻るためです。わが家では、冬に確認して出ていませんでした。内窓をしっかり閉めることが、対策の基本です。
内窓と外窓の間の距離で結露は変わる
窓の業者の解説では、内窓と外窓の間は、近すぎても離れすぎても効果が落ちるとされています。目安は約70mmです(窓一番、窓屋窓助)。
間隔は窓枠の奥行きで決まるため、現地調査で間隔を確かめてもらうことが大切です。足りない場合は、ふかし枠で調整します。
結露防止シートと内窓はどちらがいい
費用を抑えたい家や、工事ができない家なら、先にシートを試すのが現実的です。毎朝ふいても追いつかない場合は、内窓を検討する目安になります。わが家は、前の賃貸でプチプチを貼りましたが、少し減っただけでした。
室内干しをしても内窓は大丈夫
わが家は、室内干しを週に数回しています。それでも、内窓の部屋側には結露が出ていません。ただし、部屋の広さや換気の仕方で変わります。心配な場合は、除湿機や換気を合わせて使うと安心です。
内窓の工事は何日かかる
わが家は8枚を付けて、工事は複数日かかりました。日数は、窓の数や商品で変わります。見積もりのときに、工事の日数と当日の流れを確認しておくと安心です。
加湿器を使っても内窓は結露しない
内窓があっても、加湿しすぎると結露する場合があります。わが家は加湿器を使っていないため、体験としてはお伝えできません。湿度を上げすぎないことが、内窓の効果を活かすコツです。
内窓の結露対策まとめ

- わが家は内窓で部屋側の結露なし(6年の体験)
- 結露の原因は、冷たい窓と部屋の湿気
- 外窓の結露は、窓の間に入る湿気が原因
- まずは換気・除湿・シートから
- 毎朝ふくなら、内窓の見積もり
- 費用と補助金は契約前に確認
内窓で結露が減る可能性はありますが、条件で変わります。毎朝の結露に困っているなら、まず2〜3社から見積もりを取って、金額と内容を比べてみましょう。
写真:Pixabay
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